人影も疎らになった校舎の裏で

ひとり日が暮れるまで待っていた


そんなに僕を許せなかったの



結局『なぜなの』の言葉も何もかわすことなく

卒業と共にそんな記憶も薄れていって・・






そこに君が居るんじゃないかと

何度も何度も振り返りながら

もう誰もいなくなった校庭を後にしました



この季節はふとあの日の事を思い出してしまいます



02.27 (Sat) 21:07 [ 日記 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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