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20060831194833本日ご紹介するのは・・・

600年の伝統を守り、
技術を磨いた人々の妥協なき思いが伝わる
“ベルヴェデール・ウォッカ”です。

ポーランドの「ベルヴェデール宮殿」
からその名がつけられました。(ビューティフル、と言う意味)

ダンゴウスキー・ゴールドライ麦のみを、
水は11の工程を経て高度0になった精製水を使用、
蒸留回数4回、さらに33回もの品質管理検査が重ねられています。

『ラグジュアリー・コスモポリタン』などのカクテルは、
NY、ロンドンなどでは大人気です。
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200608291924201961年以降のキューバ産シガーのボックスには、
底に「HECHO EN CUBA」(キューバ製)の文字が刻印されています。

1961年以前は、
英語で「MADE IN HAVANA-CUBA」と刻印されていました。

1985年以降は、さらに
ファクトリー・コードとキューバ・タバコのロゴが加わり、
1994年後期からキューバ・タバコのロゴは
ハバノスSAのものに変わりました。

1989年には「Totalmente a mano」(すべて手作り)という文字も加えられ、
そのシガーが「伝統的なキューバの方式にのっとった正真正銘のハンドメイド・シガーである」
ことを証明する唯一確かな証拠となっています。
08.29 (Tue) 19:24 [ シガー ] CM2. TOP▲
20060828164248本日ご紹介のモルトは・・・

『MEMORIES Cragganmore』です。

イタリアモルト界の重鎮である
ナディ・フィオリ氏の新シリーズです。
“Intertrade”という会社から今は、
“High Spirits”という会社になっています。

写真の橋はもともと3本あったのですが、
1829年の大洪水で、一本は流され、残りの2本が残っているそうです。

ナディ・フィオリ氏の経験と
素敵な思い出をもとに出来た
【メモリーズ】コレクションを
スコットランドを想像しながら味わうのもいいものですよね。
20060826190337本日ご紹介のモルトは・・・

「聖コロンバの丘」デリシャス!マッカランです。

ゴールデン・プロミス種の大麦を
1994年まで使用していましたが、
今や貴重になってしまったため、
毎回約30%使用されています。

熟成させるのにシェリー樽(ドライ・オロロソ)
だけを用いるのが面白い特徴です。

写真は25年です。
ずいぶんと値段が上がってしまいました。

来年マッカラン蒸留所に行く予定です。(?)行けたらいいなぁ
20060826171255ガラスの試験官に、
本物のラッパーが巻いてあります。
中身はグラッパ(イタリアのブランデー)です。

こんなお酒も面白いですよね。
08.26 (Sat) 17:12 [ シガー ] CM3. TOP▲
20060824185456静かなbarの空間に

エディのピアノが流れる・・・

軽く叩いて灰を落とし

こもった煙を追い出すようにシガーを吹いた

また火を付ける・・・

揺らめく煙の先に何かが見えていたのだろうか・・

神秘的な香りは何を思い出させるのか・・

「ベッドで煙草はよくないか・・・」そうつぶやき

モルトを一気に飲み干すと

深いため息と共に最後の一吸いを終えた男は

雨の降る街に帰っていった・・・

20060823005725タバコを初めて栽培し、初めて吸ったのは、
ほぼ間違いなくアメリカ大陸の先住民だそうです。

中央アメリカのマヤ族が・・・
マヤ文明が分裂したのち、南アメリカ、北アメリカへ・・・

1492年、クリストファー・コロンブスによる歴史的航海によって、
世界中に知られるところとなりました。

タバコという言葉は、
カリブ海のトバゴという島の名前がなまったもの、
また、メキシコのタバスコ州が語源だとする説もあります。

マスケラードでは、
こだわりのシガーをご用意いたしております。

これから、ご要望の多かったシガーの物語を、
機会を見つけて紹介していこうと思います。
08.23 (Wed) 00:57 [ シガー ] CM5. TOP▲
20060821160955絶品工芸茶です。
しつこくないジャスミンの香りが
疲れた体を癒してくれます。

この甘味はなんなのでしょうか?
やたらに美味しいです。落ち着きます。
20060819200650本日ご紹介のモルトは・・・

《モダン・マスターズ・グレンリヴェット(1975年)》です。

1975年に蒸留し、
シェリーホッグスヘッドで熟成させた逸品です。

ラベルは1953年にグラスゴーで生まれた画家
”スティーヴン・キャンベル”が1985年に描いたものです。
(彼の作品は、沢山の鳥、不思議な獣や歪んだ生き物、明らかに無意味なことをしている場面が描かれているそうです。大胆かつスピード感と即興性で知られています。)

マスケラードにお越しの際は是非、
スコットランド有数の現代アーティストの作品があしらってある
モダン・マスターズ・シリーズを飲んでみてください。

芸術の秋はもうそこまで来ています。
20060818202119本日ご紹介するのは・・・

《シャトー・ムートン・ロートシルト 1991》です。

有名なポイヤック第1級格付けシャトーです。
毎年著名な画家にデザインを依頼しているアートラベルが人気です。
1991年のラベルは
セツコ・クロソウスキー・ド・ローラさん(出田節子・20世紀を代表するフランス具像絵画の巨匠バルテュス・クロソウスキー氏と結婚、氏亡き後、スイスの山荘で娘の春美さんと、財団の管理をするかたわら、自らも絵画創作活動をしてます。)

なんとこのセツコさんの祖先の地は熊本の菊池市なのです!
「菊池夢美術館」には何かがあるかもですね。
(父祖は徳富蘆花・愛子 スゴイ!)

小さな写真は原画を見たときのものです。
熊本にゆかりのある人とは思いませんでした。
このワインを飲む時はセツコさんの事を考えることでしょう。
お酒の世界は楽しいですね!
200608171927331865年にブルターニュ地方の
ドゥアルヌネが気に入ったブルトンは、
その後、毎年の夏をこの地方で過ごしました。

夕暮れの晴れ渡った茜色の光の中で
彼女たちは美しき時代に
静謐なイミトス山の山陰に見かけられた
古代のカネポロスの女人柱のようだ
 

と、1873年の彼の詩の素材になってます。

フランスの中にある異国の地、
ケルトの魂がやどるブルターニュには
”ヴァレンゲーム”蒸留所があります。
《W・B・ブルトン・ウイスキー》

この美しい女性も
ブルトン・ウイスキーを飲んでいたのでしょうか?
色んな想像をしながら飲むのもまた、
楽しい一杯です。

『泉にて』(ジュール・ブルトン 1892年)
20060816194828フィンセント・ファン・ゴッホ《ヒマワリ》(1888年)

1888年、南フランスのアルルに向けてパリを去ったゴッホは、
その年の10月に到着するポール・ゴーギャン
を歓迎するために、
目くるめくヒマワリのシリーズを描き始めます。

4点をキャンバスに描いたのですが、
2点だけゴーギャンの寝室に掛けるに値すると考えたようです。(現在ミュンヘン)

そんなに大きくはなかったのですが、
圧倒的な存在感に
立ち止まらずにはいられませんでした。

『全エネルギーを注ぎ
全身全霊を集中しなければならない』
と、弟子のテオに宛てた手紙に書いています。

ゴッホでさえ努力してたのですね、
私ももっと上を目指して・・・
努力の毎日です。

[1889年の1月に、全く同じ瓜二つの模写を3点制作してます。]
20060815190314本日ご紹介のカクテルは・・・

《フローズン・グリーン・ダイキリ》です。

とにかく熊本の夏は暑すぎます。

冷えたビールを飲んだ後には、

林檎の中に、

ほのかにミントの香りがするカクテルはいかがでしょうか?

体からスーッと熱が引いて行くような気がします。

後一ヶ月です。乗り切りましょう!
08.15 (Tue) 19:03 [ カクテル ] CM4. TOP▲
DSC04445.jpgもう何年経つのでしょう

決まった曜日の決まった時間・・・

その着こなし 話し方から 会話の中身まで

理想の紳士でした・・・

未熟な私のカクテルを 『素晴しく美味しい』と、

いつも笑顔で飲んで下さってくれました。

『困った事があったら、いつでも私の所に相談に来なさい』

一度だけ相談に行ったとき 快く引き受けて下さった事を・・

あの時の御恩は一生忘れません・・・

私のバーテンダー人生に多くの影響を与えてくださり感謝致しております。

「天国でも雨は降るのですか?」

今宵は大好きだったあのカクテルを・・・

真心を込めて・・・


08.15 (Tue) 04:24 [ 未分類 ] CM2. TOP▲
20060812193922本日ご紹介するのは・・・

1958年にテレビCMに初登場し、
81年まで活躍、
それから22年ぶりに復活、
画家、イラストレーター等として活躍する
柳原良平さんが生み出した

《アンクルトリス》です。

今現在でも多くの人たちに愛され続けてます。
昔も、今も“トリハイ”なんですよね!

マスケラードにお越しの際は是非、
トリハイを飲んでみてください。

お顔が真っ赤になっちゃいますから(笑)
20060811192430夜空を照らす色とりどりの光り・・

一瞬の輝きは少年にとって
夢を膨らませるにはあまりにも短く、

それでも心に焼き付けるには
十分な時間でした。

夜空の花火は
希望に満ちた自分と、
何もなかった自分とを
思い出させてくれます。

年を重ねても
素敵な一瞬の物語を貴女と共に・・・

今日の花火が
お客さまの素敵な思い出になるように・・・
心から・・・

08.11 (Fri) 19:24 [ 未分類 ] CM7. TOP▲
20060810165728Masquerade

13日(日曜) 休み
14日(月曜) 営業
15日(火曜) 営業     マスケラードは平常通りです。


Dommes 2nd

13日(日曜) 営業
14日(月曜) 営業
15日(火曜) 営業
16日(水曜) 休み

尚、お昼のカフェタイムは13日~16日までお休みさせて頂きます。
ドムス2ndは以上のようになっております。
08.10 (Thu) 16:57 [ お知らせ ] CM6. TOP▲
20060808191324本日ご紹介のウイスキーは・・・

《JOHNNIE WALKER GREEN LABEL15年》です。

タリスカー、リンクウッド、
クラガンモア、カリラ、よだれものです!

ある素敵なお客さま(マジです)
からおみやげに頂きました。

このグリーンラベルの横を通った時に、
何故か私の顔を思い出したそうです〈男同士なのに(笑)〉

有難うございました。
大切に飲み干します。
20060807181232本日ご紹介のモルトは・・・

《ローハン・ソラン1990 ケルティック・クロス》です。

キリスト教をアイルランドに伝えた際に、
土着のケルト信仰を否定することなく、
キリスト教信仰の中にうまく取り入れたために、
この地方独特のツタの絡まる
十字架に太陽を表す円で表現されているそうです。

写真の(ローハン・ソラン)は
ラガブーリンの11年で、
仕込み水に利用してる蒸留所背後の丘の上にある、
ソラン湖からとっています。

もう一度あのクロスを
みんなで見に行きたいです。
20060804193918本日ご紹介のモルトは・・・

《OLD BALLANTRUAN オールド・バランテュラン》です。

トミントール蒸留所で仕込まれた
ヘビーピートのモルトウイスキーです。

2000年に所有者が変わった時に
試験的に少量のみ仕込まれた原酒ではないかとの事です。

トミントール蒸留所の仕込み水である、
バランテュラン川から名前がつけられています。

アイラ好きなお客さまは好きな味わいかもですね。
  
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