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20060331162416《ウィスキーづくりにトリックはない》竹鶴さんの口ぐせだったそうです。

愚直なまでにまっすぐな道を歩んできた竹鶴政孝。
リタ夫人の愛に支えられ、夢を追い続けた二人…
余市をみおろす美園の丘に二人はねむっているそうです。

〈IN LOVING MEMORY OF RITA TAKETURU〉
の英文が刻まれている墓石はいつまでも約束の地を見守っています。     ‐PART 6‐

竹鶴政孝、リタ夫人、余市蒸留所に行って何かを感じてこれたらと思います。

マスケラードにお越しの際は是非、余市を飲んで、二人の約束の地を想像してみて下さい。

“ほんとに素晴らしいのです”
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200603310236121934年7月、【大日本果汁株式会社】設立。

竹鶴さん、リタさんの新たな挑戦の始まりです。
当時林檎ジュースを売っていたそうですが思うように売れずに、大変なご苦労があったみたいです。

時は第二次大戦への兆候がただよっていました。
外国の女性であるリタ夫人には嫌なことが多々あったのではないかと思われます。

1940年、スコットランド留学から22年目の秋、ついに幾多の困難にも負けず、本格ウィスキーの歴史的誕生なのです。

戦後、三級ウィスキー(原酒が5パーセント以下、ゼロパーセントまで)が飛ぶように売れていました。
そんな中竹鶴さんは信念で品質を第一に考え、最後までウィスキーに決して似て非なるものをだそうとはしなかったそうです。 ―PART 5―
20060330184209第一次大戦後の恐慌で苦しい時代、ウィスキー醸造計画も受け入れてもらえず、
摂津酒造を離れる決心をした竹鶴さん、
そんなある日に(本格ウィスキーの到来を予知していた)寿屋「サントリー」の鳥井信治郎が尋ねてきます…
 京都山崎…、

1929年、7年目にしてついに国産第一号ウィスキー〈白札サントリー〉の誕生です。

その後、さらに理想のウィスキー造りを目ざして、
北へと…
そして、出会うのです

《約束の地、余市》 ‥

『リタ、ついに見つけたぞ、僕らが夢を託せる理想の土地だ!』
        ―PART 4―
20060329184813本格ウィスキー造りに生涯を捧げた男

【竹鶴政孝】です。

英国副首相に「万年筆一本で、我が国のウィスキーの秘密を盗んでいった青年がいた」とユーモアたっぷりに称賛されたそうです。

広島県の醸造家に生まれ、摂津酒精醸造所に入社、やがてスコットランドに留学します。
スコットランド女性『リタ』さんとの運命的な出会い…
その後、ヘーゼルバーン蒸留所で技師として留学最後の実習…
大変なご苦労があった事でしょう・・

1920年、いよいよ舞台は日本に移ります。
ーPART 3ー
20060328190931
この余市蒸留所は北海道の北西海岸に位置していて、スコットランドではもうほとんど見ることができない、伝統的な石炭直火焚き用のスティルを今でも使用しています。

日本のシングルモルト・ウィスキーの品質の良さは今や、世界中で高く評価されており、中でも『水楢』の樽で熟成させたウィスキーには、東洋的な個性が顕著に現われているようです。

写真は1000本限定のニッカの34年です。
1998年、国産最長熟成ウィスキーとして発売されました。(高いですよ!)
20060327180623もうこらえきれないです。

今度の日曜日に北の大地、北海道は余市蒸留所に行ってまいります!
総勢14名!様々な思惑?を胸に、憧れの余市蒸留所研修です。
楽しく勉強してまいります。

日本を代表する蒸留所の余市には、いったいどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?

この一週間は、余市特集をしたいと思っております。


ー PART 1 ー
20060325163908お昼に《絶品!烏龍茶!》はいかがでしょうか?

マスケラードの姉妹店、2ndドムスのカフェタイムに今日からお出し致しております。

写真は【蓋碗】(がいわん)中国式のカップです。
この蓋碗に入れていただくのですが、私が飲んだのは黄金桂…
味わいは…今まで飲んだ烏龍茶とは違い…素晴らしく美味しいです!
是非とも一度お試しくださいませ。

    さらに興味のある方はコチラマデ 
熊本市京町1-13-32 「中国お茶の店 ブラン」
TEL 096-352-0066 担当 糸永まで
03.25 (Sat) 16:39 [ 宣伝 ] CM11. TOP▲
20060324181513
とにかく、スプリングバンクもケイデンヘッドもウィスキーを濾過するのにチル・フィルターを使わず、色のバランスをよくするためにカラメルを足したりしないのです。

樽の在庫も豊富みたいなので、これから色んなタイプのモルトを世に送り出してくれることでしょう…

マスケラードにお越しの際は是非、このモルトの香水を飲んで素晴らしさを感じてみてください。

春の香りとモルトの香水、きっと素敵な事が起こりますよ(笑)
20060323162840この蒸留所は、1997年に蒸留されたヘーゼルバーンというウィスキーを、2006年には出荷する予定で、ピートを焚きこまない麦芽を使って3回蒸留して作られ、ライトなウィスキーみたいです。

セカンドラベルのロングロウは、ヘビーにピートを焚きこんだ麦芽を使い、2回蒸留するため、スモーキーでヘビーです。

1969年、100年の歴史をもつケイデンヘッドを買収しています。(凄ーい!)

この貴重なキンタイアのキャンベルタウン・モルト、なんとしてでも現地に行ってみたい蒸留所の一つです。
20060322183154本日ご紹介のモルトは…

キャンベルタウン・モルトの伝統を現代に受け継ぐ貴重な逸品

《SPRINGBANK》スプリングバンクです。

有名すぎてお飲みになったお客さまも多いかと思います。
モルトの中でもっとも“塩味がする”と言われ、それが深みのあるコクと絶妙のハーモニーを奏でていて、特に写真の二本は甘い香りにうっとりしてしまいます。

この蒸留所は星評価で最高の5つ星をもらっており、人気、実力ともに英国ではずばぬけているそうです。
20060321165928本日ご紹介のモルトは…

《Finlaggan フィンラガン》です。

スコットランドはアイラ島の、ボウモアとカリラの間にある高地、あるいはかつて存在した幻の城の名前のことだそうです。

湖に囲まれた城のなごりが、現在のこっていました。
それより、まわりの高地はメリーチャンだらけなのです!
このメリーチャンは日本人が珍しいのか、多少びっくりしている気が… 
このフィンラガン、中身が問題なのですが、カリラ?ラガブリン?意見の分かれるところですねぇー

マスケラードにお越しの際は是非、フィンラガンを飲んで楽しく遊ぶメリーチャンを想像してみてください。

穏やかな笑顔のお酒にきっとなりますから。
20060320182332マスケラードにお越しになるお客さまで、素敵なビーズを造られる、これまたステキな先生がいらっしゃいます。

男の私にはよく解らない世界なのですが、
素敵なのはこのビーズを見たらわかります。

今ならマスケラードで手にとって見れますよ!    

ニット&ビーズ工房 
あむあむ  

詳しくはマスケラードへ
03.20 (Mon) 18:24 [ 宣伝 ] CM2. TOP▲
20060318190246“THE ANIMALS”

ムーンインポート社のアニマルシリーズ、ハイランドパークです。

何とも奇妙なラベルなのですが、抜群に美味しいのです。

あと、残り2杯分で、一杯は私、もう一杯はどうしようかと考えております。

どなたか一緒にどうですか?
20060317165644本日ご紹介のカクテルは…

《マスケラード》です。

黄・ピンク・赤と色が変わるマスケラード、
バラの花と同じ変化をするカクテルなのです。

不思議なバラと誘惑のカクテル…

マスケラードにお越しの際は是非、このカクテルを飲んで、不思議の世界を楽しんで下さい。


私もお供致しますから。
03.17 (Fri) 16:57 [ カクテル ] CM2. TOP▲
20060316184723《ダラス・ドゥー》です。

創業は1898年、(ライト・アンド・グレイグ社)プランニングはアレキサンダー・エドワード。
1919年にJ.Pオブライエン社。
1921年にベンモア・ディスティラリーズ社が買収。
さらに1929年にはDCL社が買収。めまぐるしいです。

そして、1983年に突然閉鎖です。

現在、博物館として、一般に公開されております。

変わった歴史をもつこのモルト、不思議な味わいです。もうやがて、二度と飲めなくなります。
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テーマは“卒業”です。

学生の4年間、マスケラードに通ってくれたMだくんに捧げます!

アイラ島、ブナハブン蒸留所のカスクを、(香りがみごとにたちのぼるまで気持ちをこめてステアします。)
そして、ブナハブンのグラスに注ぎ、二人で飲みます。

そうなのです、このカクテルはブナハブンのグラスと、二人がそろわないと絶対に飲めない究極のオリジナルカクテルなのです。 

卒業おめでとう!
03.15 (Wed) 18:00 [ カクテル ] CM4. TOP▲
20060314153001マスケラードにいらっしゃるお客様で

「鶴田一郎」
さんの作品です。

実は、3月29日(水)~4月4日(火)まで熊本鶴屋百貨店本館8階美術ギャラリーで

“鶴田一郎美人画展”

が開催されます。モルト大好きの鶴田さんが描く美人画… きっと素敵に違いありません!
みなさん是非気軽に行きましょう!

お知らせでした。
03.14 (Tue) 15:33 [ 宣伝 ] CM7. TOP▲
20060313204217『Royal Household』
ロイヤル・ハウスホールド です。
1897年、ジェームズ・ブキャナン社にウ゛ィクトリア女王の息子(エドワード7世、在位1901~10年)から皇太子専用のブレンドがほしいと連絡があり、数種類のブレンドからみずから選んだそうです。

このロイヤル・ハウスホールドという特別な名前がつけられたのは、1901年に国王の弟、ヨーク公夫婦が世界一周の旅行に出かけた際に、船に積み込まれた唯一のウィスキーだったようで、この時に王室専用のウィスキーとして認知されたそうです。

このウィスキーが一般に飲めるのは、世界中で日本だけとなっていて、イギリス本国でも、ローデル・ホテルのバー以外では飲むことができないそうです。
昭和天皇がイギリスを訪れた際に、英王室からプレゼントされたのがこのハウスホールドだったらしく、それ以来です。

一度飲んでみたいでしょう!
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本日ご紹介するのは、私がお世話になって16年、今年20年目を迎える自家焙煎珈琲のお店

【TIMELESS】です。

落ち着いた店内は静かにジャズの流れる大人の空間なのです。(素敵ですよ!)

マスターこれからも宜しくお願い致します。

TIMELESS

熊本市上通町11‐3浅井ビル1F年中無休
am 11:00~pm11:00
TEL.FAX 096-324-0633
03.12 (Sun) 14:06 [ 宣伝 ] CM7. TOP▲
20060311163952
やはり、この時期は飲みすぎのお客さまが多いご様子で…
本日も、最後の一杯をご紹介いたします。

【フライハイト】カクテルです。

札幌・バー・山○のオリジナルカクテルです。
胃腸薬のようなウンダーベルクをメインにしており、飲んだ後、胃が爽やかになります。
当然、翌朝はスッキリ壮快なのです!

ちなみに写真左はお気に入りのシルバーの桜のネクタイです。いいでしょう?(笑)
03.11 (Sat) 16:42 [ カクテル ] CM3. TOP▲
  
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