2007_10090024.jpg素晴しい環境の蒸留所です。

自然 芸術 食 ・・・

とても小さな蒸留所なのですが 何故なのでしょう

ほっとします




2007_10090010.jpgタムラさんでのランチには驚かされました

出てくる料理全てがやたらに綺麗で

そう 一品々芸術作品みたいでした





2007_10090021.jpg素敵でしょう

素晴しいのですよ・・・







2007_10090038.jpg軽井沢キャットかと思ったら・・・

野良でした・・・







2007_10090048.jpg静かで 小さな蒸留所です。

貯蔵庫は蔦で覆われています。

それにしても気持ちの良いところです。






2007_10090053.jpg貯蔵庫の中です。

シェリー樽が使用されてます。







2007_10090047.jpg小型の(4KL)銅製単式蒸留器です。

とても小さいポットスチルですね








2007_10090033.jpg世界に誇る日本の小さな蒸留所・・・

蔦のベールに包まれた軽井沢のウイスキーは

素晴しい自然環境の中で育まれていました。

どうか頑張り続けてほしいものです・・・


20071011202952軽井沢美術館二階の

中央奥に飾られていました。

(94.0×152.5cm 大きいです)

とにかく堂々としていて安心感があり

品格のあるバラの花でした。


ジョセフ・ロドファー・デキャンプは

シンシナティー生まれのアメリカ人画家だそうです。

圧倒的な存在感のあるバラにしばし見とれてしまいました。

あまりに素敵すぎて

うっとりです。

20070912201101「アートと自然と食の融合したミュージアムパーク」

本日ご紹介するのは・・・

1995年開館"メルシャン軽井沢美術館"です。


メルシャンのウイスキー樽貯蔵庫群を

フランスの建築家ジャン=ミシェル・ウ゛ィルモットの設計により

改修され誕生したそうです。


「1つの村=ウ゛ィラージュ」がコンセプトで

敷地内にはヨーロッパの近・現代美術を楽しめる美術館棟、

ウイスキー蒸留所、

ウイスキーやワインを取り扱うメルシャンプラザ、

フランスの美術館でしか入手できなかったミュージアムグッズ、

フレンチレストラン(エルミタ―ジュ・ドゥ・タムラ)など

魅力溢れるミュージアムパークとなっています。


行ってみたいです。


美術を楽しみながらの軽井沢モルトは

いったいどのような味わいなのでしょうか・・・

もう辛抱できないかもしれません。

20070905194248お土産に頂きました。

有難うKしまくん。


本日ご紹介のウイスキーは・・・

「メルシャン軽井沢」です。

前身の大黒葡萄酒(株)の軽井沢農場開設は1939年の事だそうです。

1956年に軽井沢蒸留所のモルト・ウイスキーの生産が開始されました。

まだ軽井沢モルトを全種類飲んではいないのですが、

とても興味があります。

(噂ではやたらに美味しいそうですね)



1995年には"メルシャン軽井沢美術館"も開館しています。

(噂ではやたらに素晴しい美術館だそうですね)



ウイスキーにワイン、美術館、レストランにカフェまで・・・

是非とも訪れてみたい場所です。(必ずいきます)