上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20070712233353原産は地中海沿岸

農耕文明の初期以来

この地に自生していた原種を食用に栽培してきたらしいです。


生産量はイランが世界一です。


いつもおつまみに御出しするピスタチオ・・・

意外と知らないことばかりでした。

スポンサーサイト
20060816194828フィンセント・ファン・ゴッホ《ヒマワリ》(1888年)

1888年、南フランスのアルルに向けてパリを去ったゴッホは、
その年の10月に到着するポール・ゴーギャン
を歓迎するために、
目くるめくヒマワリのシリーズを描き始めます。

4点をキャンバスに描いたのですが、
2点だけゴーギャンの寝室に掛けるに値すると考えたようです。(現在ミュンヘン)

そんなに大きくはなかったのですが、
圧倒的な存在感に
立ち止まらずにはいられませんでした。

『全エネルギーを注ぎ
全身全霊を集中しなければならない』
と、弟子のテオに宛てた手紙に書いています。

ゴッホでさえ努力してたのですね、
私ももっと上を目指して・・・
努力の毎日です。

[1889年の1月に、全く同じ瓜二つの模写を3点制作してます。]
20060812193922本日ご紹介するのは・・・

1958年にテレビCMに初登場し、
81年まで活躍、
それから22年ぶりに復活、
画家、イラストレーター等として活躍する
柳原良平さんが生み出した

《アンクルトリス》です。

今現在でも多くの人たちに愛され続けてます。
昔も、今も“トリハイ”なんですよね!

マスケラードにお越しの際は是非、
トリハイを飲んでみてください。

お顔が真っ赤になっちゃいますから(笑)
200607272030441775年の創業以来、
デンマーク王室と深いつながりを持ち、
200年以上の伝統と最高峰の職人の技を今に伝える名窯
《ROYAL COPENHAGEN》です。

マスケラードでは
おつまみ用の小皿として登場します
(いいのでしょうか?)
王室御用達であることを示す王冠のマークに、
大ベルト海峡、小ベルト海峡、ダイスンド海峡、
を表した3本の波のマークが目印です。

個人的には名作とうたわれている
「フローラ ダニカ」
(当時、同盟国であったロシアの女帝エカテリーナ2世への贈り物として製作が開始されたといわれています。“デンマークの花”という意味です)
を使いたいのですが、高すぎて無理です。(一枚14万!)

このお皿に負けないようなカクテルが作れるように、
勉強の毎日です。
20060624165128本日だけなのですが、

熊本鶴屋百貨店東館7階で
《バカラ展》が催されております。

グラスはもちろん、
シャンデリア、ペンダント類、
“B”barまで!

バカラ240年の歴史と伝統が見れるまたとないチャンスです。
時間のある方は是非行かれてみてください。
20060520200914《NEPTUNE ネプチューン》(左)

モダンで個性的なカットです。
バカラのデザイナー、トーマ・バスティード作。
ローマ神話に登場する海の神の名で、
曲線と光のさざめきが、海を想起させるそうです。

《TALLEYRANDタリランド》(右)

1937年につくられたシリーズで、
その名はフランスの名高い外交官
タレーランに由来するそうです。
大胆なフラットカットで、
ダイヤモンドのように光を放ちます。
20060519190312
1764年、ロレーヌ地方の村バカラに、
ルイ15世の認可を受けてガラス工場が誕生。

1817年、本格的なクリスタルづくりが始まり、
やがて「王者たちのクリスタル」と冠されるようになりました。

写真は《MASSENA マッセナ》1980年作。

ナポレオンに“勝利の女神の申し子”と呼ばれた、
著名な陸軍元帥の名にちなんでいます。

マスケラードにお越しの際は是非、
手ごたえあるクリスタルの重みに歴史の深さを感じながら味わってみてください。

きっといつもと違う大人の夜になるはずです。
20060518200038あまりの輝きに
カウンターのバラが写っています。

じめじめしたこれからの季節に、
カキーンと冷たいシルバータンブラーで、
すっきりとしたカクテルなどいかがでしょうか?

ジントニック・モヒート・モスコなど・・・
なんでも作ります。

一度試してみて下さい。
20060411163008本日ご紹介するのは

《LOBMEYR》です。

1823年、オーストリア、ウィーンに設立、
ハプスブルク家の皇室御用達の称号を得、皇帝フランツ・ヨゼフ一世をはじめ、
ヨーロッパの貴族や上層階級の人々に愛されてきた歴史を持つ、最高級のクリスタルメーカーなのです。

カリ・クリスタルは鉛を用いないことから、レッド・クリスタルよりも軽く、硬いものとなります。
写真は「ホフマン」。
手吹きのカリ・クリスタルです。
ビアグラスでこの品の良さはありえない美しさなのです。
まだお客さまには一度も使っていませんが、このグラスで飲んでみたい方はどうぞお気軽にお申し付け下さい。
20060222191507みなさまは“クリスタルの音色”なるものを、お聞きになった事がございますでしょうか?

何とも言えない色っぽさ…妖艶な音色…とでも表現したらよいのでしょうか?
とにかく心に響く奥深い音色なのです。

丸めのグラスに水を入れて、淵を優しく、やさ~しくなぞります。
するとどこからともなく素敵な音色が聴こえてくるのです。
きっとグラスがお客さまを認めてくれたのでしょう。

感激の瞬間なのです。

マスケラードにお越しの際は是非、この妖艶なクリスタルの音色にチャレンジしてみてください。
仲良くなれずに音色が出なくても、私くしがクリスタルにそっと囁いてあげますから。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。